田中英道「聖徳太子虚構説批判」【日本国史学会】「第四十四回連続講演会」 (2017/03/11)

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  • Published on Mar 24, 2017
  • 田中 英道(東北大学名誉教授、当会代表理事)
    ホームページ | 「美の探究者、歴史と思想を語る」:hidemichitanaka.net/
    ■日本国史学会
    日本国史学会の代表理事として、日本の「国史」の再興のために、雑誌『日本國 史學』を発行、年2回のシンポジウム、連続講座を開催し、連続講座は、毎月第 二土曜日、「日本の国史」を各時代ごとに講じています。
    日本国史学会ホームページ:kokushigaku.com/

Comments • 4

  • The153rdCat
    The153rdCat 5 months ago

    戦後の個人主義と同様、専門、スペシャリストと言うものがもてはやされ、一つのことだけに詳しい専門家、専門職だらけになってしまいました。その為に現在では一つの観点からしか物を見ることが出来ない人(専門馬鹿)が増え、あらゆる所で、あらゆる物に支障をきたしています。その結果がこの聖徳太子の件にも出ているようですね。田中先生のように美術史や美術学、芸術学的観点からも検証することによって、真相の解明のされ方がより綿密になり、結果が大きく変わるのです。なので、多角的物の見方や評価は真実を知るのに不可欠なんですね!

  • waytobethere
    waytobethere 10 months ago

    明治維新当時は大本教とか黒住教とかの新宗教が発生した。それは徳川幕藩体制が消えて人々の依る辺が無くなったからだろう。キリスト教もこの環境で普及していったと思う。明治政府はこれと同じ乗りで神道を再設計lさせ、国家神道として日本に普及させた。その結果廃仏毀釈が起こり、法隆寺などの仏寺は売りに出された。それはあたかも徳川幕府が儒教を採用し、大和朝廷が仏教を擁護したのに似ている。
    司馬遼太郎の小説なんか読むと、明治維新時に日本の庶民は天皇なんか知らず、維新政府は、全国に散らばってるお稲荷さんのボスが天皇だ、なんて天皇制を普及活動していた。天皇を知っていたのは水戸とか一部のインテリだけだったろう。
    左翼イデオロギーの時代が過ぎた今日、世界はグローバリズムからトランプの様に民族や国家を主体にする社会に変わりつつあるやに見える。田中氏の論説も、良し悪しを言うわけではないが、この流れの一部と見られるのだが如何?

    • W T
      W T 4 months ago

      司馬遼太郎の小説をありがたがるのはもうやめましょうよ。
      小説を事実のように考えるのは、左翼思想の似非インテリそのものですよw
      作家はフィクションを作り出す人間であって、学者でも研究者でもないんです。トラック何台分かの資料を読んでいたって(司馬がその全部を隅から隅まで読んだとは思いませんが)、事実を丹念に検証しようとしている学者とは立っている位置が全く違います。

  • monji anton
    monji anton 10 months ago

    あの少女の像がは単なる韓国の国家奨励売春事業の記念碑だ。李氏朝鮮以前の昔より妓生(キーセン)と呼ばれる政府公認の売春婦が外貨獲得のため愛国精神を韓国政府から強要され
    ていた。韓国が誇る唯一の伝統文化だったが2004年に表面上売春は禁止された。2007年の調査では外貨獲得は2002年の24兆ウォンには及ばないが15兆を稼ぎ出して韓国経済を支えて
    いる。韓国売春婦は現在も世界中で売春業を展開、日本にも5~6万人の売春婦が蠢いている。少女像は無数のコリアン売春婦の健闘碑という事で尚その像でも金をせびり取る算段だ。