【田村秀男】戦争経済への潮流、世界を仕切る国際金融資本[桜H28/1/21]

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  • Published on Jan 21, 2016
  • コインの裏表の関係にあったアメリカと中国の経済関係は、しかしアメリカの政策転換により不動産バブルが崩壊し、世界的な株安を演出する事態になった。実はこの流れは、幾度と無く繰り返されてきた「石油メジャー独り勝ち」のシナリオで、今回はイランの制裁解除に関連する、対中・対露牽制の意図も含まれているのである。今回は、経済情勢から政治の裏面を読み解いていく田村秀男氏をお招きし、戦争経済の環境が整えられつつある世界情勢について解説していただきます。
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Comments • 6

  • 22 9
    22 9 4 years ago +10

    金融ユダヤを引き摺り降ろさない限り人類に未来はないだろうね。

  • clint fujikawa
    clint fujikawa 4 years ago +17

    世界最大の債権国である日本 内需に使うお金が世界一ある日本 国土強靭化インフラ整備や基礎科学投資、超伝導鉄道、宇宙開発事業、教育再生育成、国防費倍額、武器開発費及び輸出解放など思い切ったかじ取りを切れば日本が世界経済のけん引役になれるしその力を持っている。もったいない

  • matahichi
    matahichi 4 years ago +8

    CNNの今日の放送は欧州の財界、金融界の大物とインタビューをしていましたが、皆一様に中国経済については楽観論であれだけの人口がいて消費が進めば経済は良くなるはずと、抽象的な話で田村さんの話とは逆の印象を受けました。勿論田村さんの話のほうが説得力があり、いつも勉強になるのですが。成長率の話にしても日本のインターネットの世界ではとっくに中国の成長率は発表より低い、或いはマイナス成長との意見が多く、最近では一部の新聞でもようやく取り上げ始めたようですね。ただ世界的な機関のIMFや欧米のマスコミは依然として中国政府発表の数字で論じているようです。このあたり日本とは大分スタンスが違うようですね。もっともアメリカも欧州も日本のように尖閣や反日などの問題もないので
    経済がよくなり金儲けさえ出来ればというのが本音なのでしょう。

    • RIAN GIGS
      RIAN GIGS 3 years ago +1

      +matahichi 金権では欧米金融組織と中共は同じ穴の狢ですからね。

  • Soba Hori
    Soba Hori 4 years ago +14

    米軍は既にオバマの後を考えて動いている様であります。米軍横田基地に世界最強と言われるステルス戦闘機F-22(12機)など26機が突然飛来しました、これらは沖縄基地に配備されるとか、アメリカは本気を出して参りました。そしてアメリカ本土の原子力空母ジョン・C・ステニスを東アジア周辺海域に派遣し、横須賀の第七艦隊空母ロナルド・レーガンと共に2隻体制と成ります。一応名目は北朝鮮の水爆?・・と言ってますが、チョウセン相手にに空母2隻は不用ですわな!、空母ステニスが南シナ海で作戦と成りますと港は、フィリピンかオーストラリアですが佐世保もいいですよ!、沖縄にはF-22もおりますし、海自のイージス艦やJAPAN潜水艦も頼りになります。米国の次期大統領は誰か分かりませんが、アメリカは本気を出して来ました・・。

  • mmmoroi Moroi
    mmmoroi Moroi 4 years ago +17

    アベノミクスを背後から操るグローバル寄生金融資本としては、日本経済の再活性化だけは避けたいと考えているはずである。本格的な財政出動で本当に日本経済を賦活してしまえば、設備投資など真性の資金需要が発生する。そうなれば金利は上昇を開始せざるを得ない。日銀のゼロ金利政策で無償の賭博資金を吸い取っている寄生虫のような連中にとっては、超ぼろ儲けビジネスモデルの終焉となる。だからアベノミクスは第1の矢だけで事実上おしまいなのである。