【御代替わり特番】特別対談 - 日下公人氏に聞く[桜R1/5/2]

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  • Published on May 2, 2019
  • 先帝陛下がご存命のうちに譲位がなされ、その1ヶ月前には新元号も発表されるという、異例づくしとなったこの度の御代替わりに際して、平成までの日本をどのように振り返り、令和という新たな時代に何を見出すべきなのか、それぞれの洞察と視点を伺う特別対談をお送りします。
     出 演:日下公人(評論家)
     聞き手:水島総
    ※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
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Comments • 22

  • Takeshima in Japan A
    Takeshima in Japan A 3 months ago

    日本はロシアをうまく利用すべきでしょう。彼らの頭脳は優れています。サハリンにロシアや東ヨーロッパの頭脳と日本の匠の技術を融合した研究所を設立すべきでしょう。

  • 実輝
    実輝 6 months ago +3

    安倍さんの二度目の決意を日本国民は信じています。
    日本を変えて下さい、今を逃せば日本は永久に茹で蛙のままです。

  • crow
    crow 7 months ago

    部屋に絵でも飾りたくなった。

  • Haruo Amano
    Haruo Amano 8 months ago +1

    このおじさんの感覚は昭和で停止している。

  • cherio1970
    cherio1970 8 months ago +12

    学生時代に先生の講義を受けられてホントに良かったです。そうで無ければ日教組が強い地域でそのままの頭だった気がします。

  • 1221kaito
    1221kaito 8 months ago +2

    データがじゃなくて実感として
    ダメになってる気しかしないんですよね。

  • ぴーぴー
    ぴーぴー 8 months ago +7

    日下先生、神様みたいだ!

  • tora zirou
    tora zirou 8 months ago +8

    この人こそ日本保守の生き字引である。

  • torimetal
    torimetal 8 months ago +9

    確かに女性はすごいですね、宇宙的には20億年進んでるらしいですが、凄い女性ですが、普段は実力を見せないで私出来ないお願いとか言って男をこき使うのもうまい。

  • ペンギンちゃん
    ペンギンちゃん 8 months ago +3

    御代替わり特番の第一弾のコメント欄が表示されなくなりました。 正直申しまして恣意的なものを感じています。 私はチャンネル桜様が、過去も現在も皇族ではない竹田恒泰のような人物を無視されていると認識しており、その点を評価しておりますが、事実関係に相違があるのでしょうか。

  • watanabetoda
    watanabetoda 8 months ago +3

    私のチャンネル桜に向けた各コメントは一部過激であるがゆえにカットされる事が少なくない。どの筋によるかは分からず、どうあれ自分では真実しか述べず、投稿を自分で編集する行為はあり、無論必ず投稿している訳ではなく、自分で一度表に出した事項を自分でまるまる削除はしない。以前twitterやfacebookをしていた時は推移に応じて全面的に削除していた過去はある。
     処で人間は変わる生き物ではあっても、ころころ転げまわるのはそもそも正常とは言えない。そして今の自民党は野党以上に左傾化しており、当時大きな派閥に対する不満だけしか動機がなくて行動した純一郎氏ではないが、一旦白紙解党させるべきだ。今はもはや与野党の区別、思想的左右の見分けがつかないぐらいに政治が混沌としている。それはつまり政治が商業主義に染まったからだ。儲けを目的とするのは奨励すべきなのを履き違え、国民を潤す政治の目的が本末転倒している。利己の利益誘導のみ目指す悪徳政治家が蔓延り、一部を牛耳り、悪だくみで共通しているのは水戸黄門の番組通りではないか。チャンネル桜に関連集中する啓蒙集積の先生方は日本のあるべき姿を指し示し、いわば現代の水戸黄門様である。

  • 明子遠藤
    明子遠藤 8 months ago +6

    日下先生ありがとうございました。

  • The153rdCat
    The153rdCat 8 months ago +6

    オープニングの曲が素晴らしい!いつもの最後の曲(尺八か何かで演奏してる曲)も素晴らしいですが。日下先生のお話を聞くとちょっと気が楽になります。ありがとうございました。

  • Henry J. Bracton
    Henry J. Bracton 8 months ago +10

    イェール大学に留学し、博士号の取得で苦労したのは、片山さつきじゃなくて猪口邦子じゃないのか。
    参院議員になった猪口は元上智大学教授だから、「上智に戻る」という話は片山議員に当てはまらない。
    たぶん、日下先生の勘違いだろう。

    • TokyoSilver
      TokyoSilver 8 months ago +3

      勘違い<<ぼけた
      片山 さつき 1984年、フランス国立行政学院(エナ)に留学
      ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B1%B1%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%8D
      猪口邦子 イェール大学大学院政治学研究科博士課程修了
      ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AA%E5%8F%A3%E9%82%A6%E5%AD%90

  • おれんじぷりん
    おれんじぷりん 8 months ago +20

    最後の女性のくだり、共感します。
    秘書やアシスタントとして働いている女性と話す機会が沢山ありますが、
    彼女達は男性を本当に良く見ています。国籍関係なく男性の本性を目抜いている人が多い(もちろん本人には言わずにハイハイと仕事をしている)。
    男の自信のなさ、それを見せないための自慢話や上から目線、女性を馬鹿にして安心する精神状態を良く分かった上で「ばかだなぁ…」と心の中で苦笑しながら(時には怒りながら)聞いてあげています。地位肩書に惑わされない鋭さがあります。社会的に地位の高い男性が人として未熟で尊敬に値しない事を良く知っています(もちろん愚かな女性もいますが)。

  • nhg gtsb
    nhg gtsb 8 months ago +12

    あちらの国に嵌まってる多くの女性たち。勘が鋭いなんて悪いけど思わない

  • Gautier
    Gautier 8 months ago +19

    知の太陽とでもいうべき日下先生と話すうち、10分と経たずに、水島社長本来の温かさ、大らかさ、感性が花開いていくのを拝見するのがとてもうれしい対談でした。義憤、疑念、不安渦巻くこれまでの数か月、水島社長の表情が硬くお疲れの様子だったのが気になっていました。水島社長があるべき軌道、正道に戻った感を強くしました。これから正念場にむけて、チャンネル桜も安倍総理も日本も大丈夫ですね。

  • あじさいれもん
    あじさいれもん 8 months ago +14

    日下さんは1930年生で今年89才。保守では最長老になられるのではないでしょうか。
    1930年は昭和5年であり昭和ひとけたであり15才で終戦ということになる。
    1930年生では竹村健一さんが存命であり、亡くなられた方では渡部昇一さんがそうです。左派では野坂昭如さんがこの年の生まれでした。
    この昭和ひとけた世代の方は、だいたいが軍国少年少女だったわけであり、歴代天皇の名前を神武から昭和まで叩きこまれた皇国史観の時代であり、万邦無比の日本、万邦無比の天皇制、皇軍必勝を素直に熱烈に信じていたであろうし、この世代の少年少女にとって東条英機という人は紛れもなく大東亜戦争の英雄であったと思われるんですよね。
    ヒトラーとムソリーニは同じく味方であり英雄であり、スターリンソ連も敵でなく、味方と言ってよかった。そのスターリンに裏切られたので、ロシアと共産主義は信用できないという思いを強くした世代でもあるのではなかろうかと思われるのですね。
    他にも保守では
    黛敏郎1929年生
    谷沢永一 1929年生
    曽野綾子1931年生
    石原慎太郎 1932年生
    江藤淳1932年生
    浅利慶太 1933年生
    小堀桂一郎1933年生
    などの方が昭和ひとけたでいらっしゃる。曽野石原小堀さんが存命で活躍されています。
    日下さんは日本は世界一になるとおっしゃってるので楽観派であり、 21世紀は日本の時代派なんですね。
    渡部昇一さんも日本文明の時代が始まると言ってたので同じですね。
    日下さん渡部さんより、ひと回り下の 1942年生で今年77才の田中英道さんがやはり楽観派で、このまえの討論番組で下の世代の悲観的危機感派から突きあげられてたんですよ。
    となると要するに 昭和ひとけた世代の方が、 21世紀は日本の時代説をかなり唱えて広めたということは言えるのではなかろうかと思われるんですね。
    下の世代になるほど悲観的危機感が強くなるように思えます。
    それではなぜ昭和ひとけたの方が楽観的に21世紀は日本の時代だと唱えたのか?
    これは大局的な世界史の流れからそう予測したと思われるのですがそれ以外に、昭和ひとけたの方々が少年のころに日本で熱烈に信じられ唱えられていた
    万邦無比の日本
    世界に冠たる日本
    世界に冠たる日本民族
    日本こそが世界の中心
    などの説による揺ぎない主観的信念と信仰または影響が、根底にやはりあるのではなかろうかと推察されるのですがね。
    それから、片山さつきさんは舛添さんの元妻ですが、東大法学部から大蔵省で、イェール大に留学していません。
    上智からイェール大大学院に留学し、上智の教授になったのは猪口邦子さんです。猪口さんが正解だろうと思われます。若いときの猪口さんは、たいへんな美女であり、その猪口さんが女の武器をとなると必然的に、色んな場面における色んなイマジネーションが心の中を駆け巡るのを覚えます。

    • あじさいれもん
      あじさいれもん 8 months ago

      つまり、日本はヒトラーにいっぱい喰わされたということでしょう。ヒトラーの戦略は日本と蒋介石の戦いを続けさせることによって満州の関東軍と対峙しているソ連軍をそこに釘づけにするということですね。
      スターリンにとっても蒋介石が日本と戦ってくれていることは都合が良かった。漁夫之利があったわけですね。
      まさにヒトラーとスターリンの利害が一致したわけです。
      しかし日本は結局、日独伊三国同盟を結 びました。 ヒトラーとムソリーニは外交的に同盟者であり味方なんです。
      ヒトラーユーゲントも日本にはるばるやってきて、日本国民は大歓迎したわけです。日本国民にとっても同盟者であるヒトラーとムソリーニは英雄以外の何物でもなかったはずですよ。
      中立条約を結んだスターリンも味方と言ってよかった。スターリンが日本の最後の頼みの綱だったわけですから。
      大日本帝国においては反米英がやがて鬼畜米英になります。
      ルーズベルトとチャーチルはその鬼畜の頭領だったということです。
      日本人にとってヒトラーとムソリーニのイメージが鬼畜や悪魔になるのは戦後になってからだと思いますよ。
      昭和ひとけたの少年少女でも戦後左派になった人もけっこういます。野坂昭如、大島渚、大橋巨泉など。しかし、左派の人は21世紀は日本の時代とは言わなかった
      です。
      言ったのは日下さんとか渡部昇一さんとか保守の人です。
      しかし、保守でも下の世代になってくると令和は日本の時代だ!
      と言う人はいませんでしょ。
      日下さんは日本は世界一になると言った。渡部昇一さんも日本文明が始まるといった。田中英道さんも日本の未来について楽観的だ。
      しかし、水嶋さんはそうでないですし、下の世代の保守も水嶋さんと同じでしょう。
      どちらかが正しいわけです。それは、やがて証明される。
      日下さん渡部さんには、イギリスアメリカの時代の次は日本以外ないという歴史観があるようにも思えるが、昭和ひとけた世代が少年のころ熱烈に共有したであろう
      万邦無比の日本
      世界に冠たる日本民族
      肇国の大理想
      といった強烈なる信念の影響がやはり根底にあるようにも思えます。ないわけなかろうと思えますね。

  • 太田誠
    太田誠 8 months ago +28

    いつも、日下先生の他とは全く違う考え方とても参考になります。
    数字が参考にならない、現場で実際に働いていた先生ならではの言葉です。
    今後共ご教示お願いいたします。

  • katsumi shibata
    katsumi shibata 8 months ago +30

    「柔よく剛を制する。」つまり和(なご)やかの力ですね。